2008.03.31
仕事のストレスと心の成長
仕事のストレスを抱えて苦しんでいると、特に悩みがなく活発に働いている人を見るとうらやましくなることがあります。なんで自分だけがこんなに苦しまなくてはいけないんだと憤りを感じることもあります。でもちょっと待って下さい。誰しも何らかの悩みを抱えているということも忘れないで下さい。
仕事のストレスはないにしても、自分が子供のときも何らかの悩みがあったのではないでしょうか。友達とけんかしてしまったとか、塾に行きたくないとか、どうしても逆上がりができないとか、もっと深刻なものになると、いじめにあっていて学校に行きたくないなどの悩みを誰しもが持っていたと思います。
子供ですら、少なからず悩みを抱えて生きています。大人になったら、子供の時よりも大きな悩みにぶち当たることは当然のことなのかもしません。人間は悩みにぶつかったときに、その悩みをなんとかして解決することで精神的に成長をしていきます。悩みを解決することで、自分に自信が出てくることもあります。
仕事のストレスは、仕事に従事している人であれば、誰しも一つぐらいはあるのが普通だと思います。その仕事のストレスを乗り越えたときに、また自分の成長を感じることもあるのではないでしょうか。仕事は本来はやりがいを感じることができるものです。是非もう一度、自分が悩んでいることを整理してみて下さい。そこから自分なりの解決策が見つかるかもしれません。
posted by 仕事のストレス at 09:00| 仕事のストレス
2008.03.26
自営業の人の仕事のストレス
仕事のストレスの種類としては、サラリーマンと自営業者の人では全く違うかもしれません。サラリーマンに収入の悩みがあるとしても、一定の金額は会社から毎月安定してもらえます。しかし自営業者が抱えている収入の悩みは、すぐに死活問題となることがあります。
仕事のストレスを抱えている自営業者の方の多くは売上があがらないことが問題となっていると思います。一生懸命汗水流して働いているのにも関わらず、売上がなかなかあがらない、または売上が下がってきている、そんな自営業者の方も多いと思います。
自営業者の方は、サラリーマンのように給料をもらっているわけではありません。自分の手で収入を生み出しています。そのため収入が減るということはサラリーマンよりも厳しい状態になることが多いです。自営業者の方は借金をして事業を運営されている方もいますので、売上が上がってこないと生活費どころか、借金も返せない状態になってしまいます。
仕事のストレスを抱えていても、自営業者の方は身近に相談をする人がいません。上司もいませんし、同僚もいないところが多いでしょう。一人で悩みを抱えたまま、苦しんでいる人も多いと思います。ただ一人で悩んでいても何ら良い解決にはなりません。公的機関などには相談に乗ってくれる窓口などもあります。仕事のストレスを一人で抱え込まないことが大切です。
posted by 仕事のストレス at 15:00| 仕事のストレス
2008.03.24
仕事のストレスを無くすために起業
仕事のストレスの一番が給料のことだと思っているサラリーマンには、自分で事業を立ち上げてみることをオススメします。会社を辞めて、自分で事業を立ち上げるのです。こうすれば会社からの安定した時間給はもらえなくはなりますが、事業が成功したら、収入の全ては自分のものとなります。
事業を興すことができれば、働いているのは自分だけです。口だけで全く働かない上司もいませんし、足を引っ張るだけの部下や後輩もいません。事業が上手くいけば、働けば働いただけの収入を得ることが出来ます。これで今までの給料などの仕事のストレスは解決するはずです。
サラリーマンは気楽な稼業というのはある部分真実であると思います。いくら働こうが働くまいが、きちんと毎月銀行口座にお給料が振り込まれます。また年に2回はボーナスとして臨時収入が入ります。基本的に仕事が出来ない人でも、このように収入を得ることができるのです。自営業ではこうはいきません。
仕事のストレスに関して不平不満を言う前に、まずは自分がだれだけ恵まれているかを考えてみるのもいいかもしれません。事業を興す勇気がなくて、サラリーマンの安定収入を求めるのであれば、精一杯会社のために働くしかないです。それがその人の仕事のスタイルであり、選択した道なのですから。
posted by 仕事のストレス at 12:00| 仕事のストレス
2008.03.20
仕事にストレスを感じる理由
仕事のストレスは『うつ病』に関するものだけではありません。会社の業績が思わしくなく、収入もなかなかあがらない状態の場合、これからも家族を養っていけるかどうかといった切実な悩みになることがあります。これはサラリーマンでも当てはまりますし、自営業者の方にも当てはまることだと思います。
仕事のストレスの中で収入に関する悩みは、率直に言ってつねに付きまとってくる悩みなのではないでしょうか。特にサラリーマンの方は、自分の仕事量に見合った給料をもらえないことへの不満や、景気回復をしたとはいえ、勤務先の業績が思わしくなく、ボーナスをカットされたりなどで苦しい思いをされている人もいると思います。
仕事をしている以上、収入はいくらあっても満足することはありません。ただサラリーマンである以上は、時間給をもらっていることになります。ボーナスなどで上乗せはあるかもしれませんが、大きな会社という組織の中では、自分の仕事振りを完全に評価することは難しいでしょう。
仕事のストレスとしてサラリーマンが抱えているものはさまざまです。「使えない上司よりもよっぽど働いているのに、自分の給料はなかなかあがらない。転職しようにも今の職場も働きやすいことには違いない。」このようなジレンマと戦っていると思います。でもこれはサラリーマンの宿命ですので受け入れるしかありません。
posted by 仕事のストレス at 15:00| 仕事のストレス
2008.03.17
仕事のストレスとうつ病との苦悩の日々
仕事のストレスが続いて『うつ病』の症状が出てきた場合、周囲はどのような対応をとっていけばいいのでしょうか。よく言われることは『うつ病』の人に対しては、「がんばれ!」などという言葉をかけないようにということですが、その他にも地注意することがあると思います。
仕事のストレス-うつ病の対応その4
『うつ病』の人に無理をさせることは厳禁です。本人があせってしまうことで、症状が余計に悪化したり、その結果自殺をしてしまったりすることもあります。まずは本人の気力だけでは治らないということを理解し、きちんとした治療をするように促すことが必要となります。
仕事のストレス-うつ病の対応その5
『うつ病』の対策としては、自殺を防ぐことが最も重要となります。もし「死にたい」という言葉が出るようなら、決して軽く受け止めるようなことはせずに治療することを勧めてください。笑顔を見せながら言ってたとしても、冗談に聞こえたとしても軽く受け流すことは大変危険です。
仕事のストレス-うつ病の対応その6
自殺という言葉が出てきたら、まずは受け流さずに治療を進めることが必要ですが、他にも絶対に自殺をしないという約束を本人と交わすことも大事なことです。この約束が自殺をしようとする気持ちに対して、大きな歯止めの役割を果たすことがあります。
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2008.03.12
仕事のストレスからくるうつ病の対応策
仕事のストレスが続いて『うつ病』の症状が出てきた場合、周囲はどのような対応をとっていけばいいのでしょうか。よく言われることは『うつ病』の人に対しては、「がんばれ!」などという言葉をかけないようにということですが、その他にも地注意することがあると思います。
仕事のストレス-うつ病の対応その1
まずは気長に回復を待つことが大切です。本人にとっては『うつ病』になったことに対して、早く治さなくてはという焦りや、きちんと治るのかといった不安があります。そういう人に対して励ましたり、叱ったりすることは本人に重い負担を背負わせることになりますので注意しましょう。
仕事のストレス-うつ病の対応その2
『うつ病』になってしまうと頑張って回復しないとと思っていても、それが思うようにいかないことが多いです。そのような場合は、不用意に励ますようなことはしないで、本人の苦しみを理解してあげることが大切となります。
仕事のストレス-うつ病の対応その3
『うつ病』の状態では、自分できちんとした考えをまとめることが難しくなります。そのため今後の仕事のことや生活をどうするかなどの決断や判断はできないことがあります。まずはこのような判断や決断は先送りにするようにしましょう。
posted by 仕事のストレス at 13:00| 仕事のストレスとうつ病